2011年度消費者力アップ講座

消費者力アップ講座金融セミナー


日時 2011年11月5日(土)
場所 滋賀弁護士会館 大会議室
時間 14:00~16:00

適格消費者団体消費者支援機構関西(KC’s)に共催していただき、講師陣にKC's金融商品活動グループをお招きしました。「金融商品・クレジットカードの落とし穴“その儲け話大丈夫???”をテーマに金融商品と預金の違いについて、金融商品やクレジットカードの問題点を学習しました。

事例


クレジットカードのグループワークでは事例を参考にリボ払いの特徴について学習をしました。その後講師から「クレジットカードは便利なものではあるが使いこなすことが大切、利用限度額など自分の使い方に応じて設定しなおしましょう。」と提起がありました。
                  ○×クイズ風景 →
投資信託・ファンドのグループワーク風景
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投資信託・ファンドに関しては架空のファンドパンフレットに基づきグループワークを行いました。「金融商品は“想定外”の世の中の動きで損が出るもの。余剰資金で投資するのはかまわないが生活費はつぎ込まないこと。」と講師からまとめがありました。

参加者アンケートより

難しい内容の話でしたが楽しく聞けてよかった。人生の転機(退職等)が健康だけでなくお金の面でもきをつけなければいけないと感じた。金融商品は種類が多くわかりにくいものだからこそ学習が大切、本当に判断が難しい。クレジットカード・信託商品、甘い商品には気をつけたい。投資信託については興味も無くお金も無いのでどうでもよいと思っていたが、知っておかないと、と思わされた。投資はまだ実感がないのですが今日のことを思い出して考えてみたい。クイズ形式グループ討議等でわかりやすい講座でした。と好評を得ました。
商品の購入やクレジットカード・投資信託を使用する際には注意しましょう。
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